最新医療 疼痛治療のペインクリニックに注目

1月早々の大腿骨骨折に始まりかなりの疼痛を伴う胃潰瘍治療の医療行為に一週間の絶食。身体の免疫力が落ちました。

最新医療 疼痛治療のペインクリニックに注目

医療が欠かせず、疼痛に悩む身体になりました。

ほぼ15年ほど以前に前立腺がんの検査をうけました。
PSAマーカーを測ったところ8でした。
当時の感想としては「ナンだそんなもんか」で終わりましたが、一応ガンですから、がん細胞の存在確認のために2回の入院検査を実施。その存在を確認しました。
それ以降幾多の医療行為を経験し、紆余曲折を経て抗がん剤を拒否し、定期健診も避けて通った結果ついにガンによる具体的な報復が大腿骨骨折という形でとてつもない疼痛を伴う形で発現したわけです。

いやぁ驚きました。
自宅で歩いていたら突然ひっくり返ってつま先が向こうをむいているではないですか。即入院です。

骨折の瞬間に疼痛があったかどうか、驚きの気持ちの方が強くで記憶が定かではありません。
でも医療面からみたら間違いなく相当の疼痛があったはずです。

入院後数日して手術。骨に金属の棒を通してつなげる手術をおこないました。
5月になりほぼ4ヶ月経過していますが、いまだに身体の中に金属棒が入っているとは信じられません。
でも医療の進歩によるものか、人間の身体の持つ柔軟性によるものか良く分からないまま、日常生活にはなんら支障がありません。

疼痛を抑えるために手術当初その類いの薬を摂ったせいもあるのでしょう。胃潰瘍になってしまいました。
そして一週間の絶食です。

この間点滴でしのいだわけですが、身体本来の機能をまるで使わないわけですから、後が大変です。

筋肉はなくなり、肉もなくなり、座っていればすぐに尻が痛くなる状況に陥りました。
この類いの疼痛はストレスになるようです。

さすが先進の医療もこうした回復過程にある患者をケアするまでのレベルには至っていないのでしょうね。
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