最新医療 疼痛治療のペインクリニックに注目

高齢になるに伴い、身体の節々の痛みがでてきます。医療との連携による疼痛緩和や早期発見が大切です。

最新医療 疼痛治療のペインクリニックに注目

高齢による身体の疼痛と医療との連携

高齢になると身体機能や内臓機能が衰え、身体の節々の痛みを感じるなど様々なマイナートラブルが生じてきます。
現代では医療が発達し、食生活や住環境も昔と比べてかなり良くなりました。
また、医療機関や高齢者施設や在宅サービスもかなり充実してきています。
その為、男女ともに平均寿命も伸び、日本は世界でも上位の長寿国と言われるようになりました。

さて、高齢になると多くの人に見られるのが、腰や膝などの身体の節々の疼痛です。

我が家でも、祖母がよく立ち上がる際に膝を押さえながら「あいたたた…」と言っている場面によく遭遇します。
この痛みの主な原因として、高齢になることで骨と骨を支えるクッションの役割を担う軟骨がすり減ってきたり、骨がずれたり変形するなどして痛みが生じています。
この痛みを放っておくと、痛みがさらに増して歩くことが困難になったり、ゆくゆくは寝たきりの原因となってしまう恐れがあります。

大切な事は、日々の生活(食や適度な運動など)を見直すことや定期的に健康診断などに参加し、医療機関との関わりを日頃から持つことだと思います。
それにより早期発見に繋がるからです。

自分が抱える疾患だけでなく、食生活の指導など、今の生活を見直すきっかけにもなります。
生きている限り、誰もが「可能な限り自分の足で行きたい場所に行き、食べたいものを食べ、安心した環境の中で暮らしていきたい」と願うことでしょう。その為にも、自分の身体と向き合い、老いと上手に向き合っていくことが大切だと言えそうです。

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